マンション投資は誰でも儲かる

近年、リースマンションメーカーと呼ばれる一連のデベロッパlが販売実績を伸ばしてきました。

 

そして、その他デベロッパlも、競ってリースマンションと呼ばれる、賃貸用のワンルームの市場に参入してきました。

 

また、多くのサラリーマンがこれらを購入、節税をしています。

 

あまりに市場が拡大し、節税を計るサラリーマン、事業所得者が増えすぎたために、平成三年の税改正では、節税のメリットを少なくするために、土地取得部分の借入金利息の経費算入が認められなくなりました。

 

裏を返せば、それだけ旨い汁を吸っていた人達が多かった、という事になるわけです。

 

リースマンション投資によって財産を築いた人は5人や10人ではありません。

 

私を含めて、今まで投資した人の大部分が、値上がりの恩恵にあずかっています。

 

それでは今までは確かに儲かったけれど、これからどうなる?という事になるでしょう。

 

答えはこれからも結局は儲かるだろうという事です。

 

しかし、何でもかんでも良い時代は過ぎてしまって、今まで以上に選別眼が必要になる事は確実です。

 

かつて、郎永漢氏が、「不動産投資は簡単に儲かりすぎてつまらない」といっていたくらいに、タイミングを多少間違えても、100%儲かったのが不動産投資なのです。

 

インフレを基調とした経済が、これからも変わるとは思えませんし、やはり、物は上がると考えた方が自然です。

 

その中でも土地は不足している、不足していれば上がる事は間違いないでしょう。

 

そうすると土地を買え、という事になるのですが、大半をローンで借りて返そうとすると収益性が低いので問題が残ります。

 

そこで、値上がりが土地と連動しやすい、収益性の高い、販売単位の低い中古マンションは、誰でも儲けられる投資商品になるのです。

 

理想のマイホーム購入のための資金作りとしてリースマンシヨンをまず狙ってみるのもいいでしょう。

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