マンションは仮の住いではない

かつて、マンションは仮の住いとして考えられてきました。今でも、地方に行くと根強く、一戸建て信仰があって「マンションは仮の住い、一生住むところではない」という人も多くいます。

 

しかし、一度でもマンションに住んでしまうと、便利さ、快適きで、二戸建て派からマンション派に転向する人が多く出ています。年をとったら一戸建て、と考えていた人達も、むしろ、年をとったら、マンション住いが良いかと思いはじめています。

 

一戸建てのように、メンテナンスにお金もかからず、手間もかからず、何より鍵一本で出掛けられる気軽さが、一度経験してしまうと、手離せないものとなってしまうのです。

 

日当り、通風、快適さにおいても、マンションの方が二戸建てよりも上の事が多いので、マンション派を増やす要因になっています。

 

構造面でも、建設省の肝煎で定められた、一OO年住宅(センチェリーハンジング)も出始めています。

 

これはその名前のとおり一OO年持つ住宅なのです。これは特殊な例ですが、永住型と銘打った住宅.フランも出るなど、もはや、マンションを「仮の住まい」と考える人は少数派になっています。

 

これから、ますますそういう傾向が強まると思われますので、マンションの資産性は間違いないといえるでしょう。

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