金利の高い時こそ買い時だ

債権大国と、もてはやされ、つい数年前までは、低金利が当分続く、といわれていたのですが、あっという聞に、高金利時代に突入してしまいました。

 

株高や、土地高の原因の一つとして、この金利の低さをあげていたのですが、いよいよ、それがあてはまらなくならないようになりました。しかし、構造的に、金余りが解消されたわけではないので、いずれ株や、不動産の値段を、押し上げていくでしょう。

 

そうはいっても、これだけの金利、七%を超える水準では、当分の聞は、低迷相場になる事は避けられない事と思います。資産運用として不動産、特に中古マンションを見てみると、利回りが、ニ1三%位にしか回らないので、七1九%で借りたのでは、割に合わなくなってしまっています。

 

株は値下がりしてくると、売ろうと思う人も増えますが、不動産は、「そんなに安いのなら売るのは、よそう」と、売る人がいなくなるので、相場は低迷しても、なかなか、下落にはいたりません。

 

しかし、割りに合わない事は間違いないので「買おう」と思う人も少なくなるのも事実です。

 
このような状況で、Hやむを得ずu何らかの事情で、売りに出てくる物件は、買い手がなかなかっきにくく、買い手市場の中に放り込まれる事になります。

 

こんな時は、買い手はじっくりと、物件を選別する事もできますし、価格交渉も、思いどうりに(時には、それ以上に〉できるので、長い視点で見れば、金利の高い時こそ買い時といえるのです。

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